ぎっくり腰 椎間板ヘルニア 腰椎分離症 変性側弯 腰痛10症例 - 京都市下京区の整体

南龍整体術ミロク気功整体院

ぎっくり腰 椎間板ヘルニア 腰椎分離症 変性側弯 腰痛10症例

腰痛10症例

ぎっくり腰


顔を洗おうと俯いたときや物を持ち上げようとした時、高い処の物を取ろうとした時などに突然強烈な腰痛に襲われる症状です。背中を丸めて痛いほうを上にして寝ていればいずれ痛みは和らぎます。原因は骨盤の歪による脊柱側弯が潜在しているからです。車に追突された時、酷いむち打ち症になる危険性が大です。南龍整体術気功術の院を検索して治療してください。完治します。


椎間板ヘルニア


腰痛は右または左に出ます。神経根に関連した下肢にしびれや違和感が出ることもあります。痛みの強いときは安静が第一です。患部の整体は厳禁です。骨盤の調整は可能です。股関節・骨盤を正常な状態に調整します。気功治療でヘルニアの部分の内圧を下げます。痛みは解消します。あと安静にしてください。尚、手術を拒否された患者さんの10年後の追跡調査結果は約90パーセントの方が手術せずに普通に暮らしています。(菊池臣一著名医に学ぶ) 


脊椎管狭窄


腰痛は真中あるいは腰全体に出ます。下肢のしびれや違和感、力が入らないなど両足に来ます。間欠跛行と言って5分くらい歩くと休む。を繰り返す状態になります。股関節・骨盤を正確に調整して脊柱側弯を取ります。脊柱が真直ぐになるから脊柱を囲む靭帯が柔らかくなり、背中全体の緊張が取れます。あとは気功治療です。症状の改善は期待できます。足裏のしびれがない時は尚更です。排便排尿が阻害されると手術を検討することになるでしょう。


分離すべり症


整形外科で腰椎分離症と診断された方は是非南龍整体術を受診してください。完治する確率は大です。分離すべり症と診断された方も南龍整体術を受診してください。X線撮影でそう診断された方のうちかなりの方が脊柱側弯と腰椎の回転性亜脱臼(南龍整体術の用語)に起因する腰痛の場合があります。これは完治します。事実、分離すべり症と診断(南龍整体術の診断法にて)した場合は手術をおすすめします。手術前にミロク気功整体院へお運び下さい。


変性すべり症


整形外科で変性すべり症と診断された方、これは加齢による症状で40歳を超えた女性に多いです。腰痛だけであれば完治する確率は大です。下肢にしびれや違和感がある場合は脊椎管狭窄なども疑われます。いずれにしても股関節・骨盤を正確に調整し脊柱を真直ぐにして背中の緊張を取り除くことです。症状は改善します。


不安定腰椎


整形外科で不安定腰椎と診断された方、南龍整体術気功術で完治する確率は大です。また、産後1か月間は整体は厳禁と昔から伝承しております。産後に無理をすると強固な三角型(右腸骨・仙骨・左腸骨)の骨盤(右仙腸関節・恥骨結合・左仙腸関節)が靭帯により正常な状態に戻ろうとするのを阻害します。歪んで固まります。あるいは遊びが出来て緩んだ状態になります。これによる腰痛・股関節痛は多少時間がかかるが南龍整体術気功術で解消します。


変性側弯


整形外科で変性側弯と診断された方、これは加齢による脊柱側弯という意味です。南龍整体術気功術では、単なる脊柱側弯として診ます。股関節・腸骨・仙骨(骨盤)の正確な調整によって脊柱を触らずに脊柱を真直ぐに調整します。南龍の御本尊様みたいな技法です。腰痛は解消します。


骨粗鬆症性椎体圧潰


整形外科で骨粗鬆症性椎体圧潰と診断された方、高齢化社会となり加齢とともに骨粗鬆症による脊椎の前側弯が多く発症しています。女性に多いです。股関節・骨盤の正確な調整の後、腰痛はほとんどなくなるが患部に手を触れずに気功治療を行い痛みを解消します。上部胸椎は気功治療を行います。前側弯は取れないが痛みは解消します。


内臓疾患による腰痛


整体では治らない病変です。多発性骨髄腫、結核性脊髄炎、解離性副動脈瘤(突然の激痛です、一刻を争う病変です直ちに専門医へ)など。


神経性・心因性由来の腰痛


高齢者に多いです。 慢性的な腰痛の方に神経性・心因性の腰痛がみられます。一つには痛覚神経系が常時送る疼痛のため精神的に悩んでいる場合、或いは、社会生活でのストレスから腰痛を発症している場合もあります。治療法は股関節・骨盤の正確な調整により脊柱側弯を正し、痛みの原因を治します。次に、気功治療により心因性ストレスを緩和します。

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