ヴァイオリンの稽古で膝が腫れて痛くなる、、稽古前相撲の蹲踞をしよう - 京都市下京区の整体

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ヴァイオリンの稽古で膝が腫れて痛くなる、、稽古前相撲の蹲踞をしよう

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数年前から長時間バイオリンを弾くと、膝のまわりが赤くなり、時には激痛が走るようになりました。そこで、以前からお世話になっていた父の紹介で私も施術をお願いしました。

施術後すぐにバイオリンを弾いてみた所、今までの症状が全くなくなりとても驚きました。

また、先生から教えて頂いた体操を行ったところ、とても豊かな音色をだせる様になった、といううれしいおまけもつきました。

ありがとうございました。T,H

プロを目指してはいないが5歳からヴァイオリンの先生に師事して稽古している高校生

診断:

症状は両膝にある、膝関節に腫れがあり膝のお皿に接触出来ない、膝の下腿外旋、股関節は正常、足関節やや硬い、

稽古の姿勢をしてもらう:

①踵で立う姿勢である、

②足底アーチが使われていない、

③左右の足に体重を移動している、

施術:

①股関節、膝、足関節、足指、の基本調整で各部の腱と筋を緩める

②膝の下腿外旋の矯正、膝の秘の当て、氣功施術にて腫れが引いた、

③足関節の牽引、足底筋アプローチでアーチ形成、指の牽引、リスフラン関節調整など

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膝が細くなりお皿が見えた、触るとお皿が確認出来た、

院長の提案:

①爪先立ち、踵を紙一枚入るくらい上げる、爪先を司る腱は膝まで伸びている、

②立つ意識は、尻(肛門)の真下にコンパス中心針を感じて立つ、大木のごとく聳え立つ、丹田>尾骨>仙骨>腰椎>胸椎>頸椎>顎関節>頭頂>天を意識する、

③演奏の意識は、腕を忘れてあばら骨で弾く、<究極は下丹田>

④呼吸で弾く、吐きながら股関節を緩める、吸うとき立つ、

⑤ヴァイオリン稽古前、相撲の蹲踞を行う、背骨は垂直を保つ、

 ⑥意識の操作で、楽器を大きくしたり小さくしたり、

日本古武道伝南龍整体術気功術ミロク氣功整体院河本馨

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