河本院長備忘録_手・腕・肩の感覚を消す膈愈の意識 - 京都市下京区の整体

南龍整体術ミロク気功整体院

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河本院長備忘録_手・腕・肩の感覚を消す膈愈の意識

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意識の経路:股関節⇒仙腸関節⇒尾骨⇒仙骨⇒腰椎⇒胸椎⇒肋骨⇒胸椎⇒胸鎖関節⇒鎖骨⇒肩鎖関節⇒肩関節⇒肘関節⇒手首関節⇒指先⇒⇒さらに先へ先へ意識を伸ばす・尾骨から頭蓋骨までまっすぐ伸びる感覚を得る・肩甲骨が下がる・肩甲骨の下端を意識する⇒⇒ここが膈愈である。

 密教の三密は、身(手に印)・口(口に真言)・意(心に本尊)である

施術の三密は、身(手を忘れ膈愈)・口(治療点を噛む)・意(矯正完了形)である

手(指先)は素晴らしいセンサーである。指で感じる歪みを指の力で矯正することは出来ない。ぶつかり合って動かない或は壊す。

 丹田を意識し中心軸の確りした構えで施術の三密を意識する、氣功で歪みが矯正された形を意識出来た瞬間、丹田と膈愈と奥歯を「気合」もろ共一致させる。

如何動いたかはセンサーに察知される。

指先に硬さを感じた施術は失敗である。

追伸:河本院長の勝手な記述です、体験談です、正誤は不明です。

日本古武道伝_南龍整体術_ミロク気功整体院 河本馨

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