脊柱側湾症に朗報 - 京都市下京区の整体

南龍整体術ミロク気功整体院

お知らせ

脊柱側湾症に朗報

A3b2c2a6d7be_3_2図のような脊柱側湾の症状の患者さんへ。

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当院は背中が大きく側弯した患者さんの治療を研究し実績を上げています。

日本古武道伝関口流柔術富田派南龍整体術を基本に施術します。

①骨盤の水平垂直位の矯正。股関節・上前腸骨棘・仙骨・仙腸関節・上後腸骨棘の調整による。

②腰椎の調整。脊柱の起立筋はギブス状態に堅くなっております。重い頭部と曲がった胸部を支える腰椎は回転を伴って歪んでいます。座位にて歪みの矯正をしようと施術すると益々起立筋は堅くなります。体重のかからない腹臥位あるいは側臥位で腰椎の矯正をします。

③胸椎の調整。胸郭は図のように左右非対称に歪んでいます。脊柱の矯正だけでは胸椎は左右のバランスがとれません。南龍整体術の「ゆり」技法も応用します。胸骨・胸鎖関節・肩鎖関節・肩関節も必要に応じて調整します。気功を使います。南龍気功術は自己治癒能力を最大限に引き出します。

④頸椎の調整。脊柱側弯の歪から、頭の水平垂直位を保つために頸椎は複雑に歪んでいます。特に頸椎1番(環椎)の調整は重要です。

⑤腹臥位で足先から頭まで骨盤・脊柱・頭蓋骨が真直ぐなるように調整します。股関節のバランスと骨盤の水平垂直位を最重要視します。施術①②③④の実施。

⑥座位にて脊柱の確認。座位では腹臥位の歪みの10倍から20倍の歪みとなって現れます。歪みの矯正を試みると状態は悪くなります。ですから脊柱の何番がどの様に歪んでいるか診断をします。診断に基づいて⑤を施術します。この繰り返しです。

⑦治療実績を上げるには週2回の施術が最適です。

⑧10回施術(1か月余り)で身体が楽になる方も居ます。着衣で前から見ると脊柱側弯とわからないほどになります。胸椎は、ほぼ直に戻りますが脊柱の回転および肋骨の膨隆と左右非対称がなかなか改善しません。地道に⑤を施術し脊柱の歪みをとりのぞいて行けばギブスの役割を果たしている堅い起立筋の左右バランスがとれて柔らかくなります。それには、3カ月(30回施術)は必要と思います。

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